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私 の 転 職 経 歴 |
社会人5年目〜7年目
| 初めての転職。 転職するきっかけと会社探し |
私は1社目で仕事の限界を感じていました。それはちょうど入社して3年目の後半に突入したときでした。ただし、自分の能力の限界という意味ではなく、正確には、不況は自分の努力ではどうにも解決できないという限界でした。
私は1社目、アパレル業界の営業でした。この業界は、日々商品の売れ行きが変わり、流行が変わり、今日の売り上げが良くても明日は分からないというほど競争と変化が激しい業界でした。大変なことでしたが、逆に言うといつもチャンスがあり、日々変化するということで刺激の多い仕事でした。
が、平成不況に入ると、世の中の人々は財布の紐を固く閉じるようになりました。特に洋服は、出費を抑えようと思えば抑えられる品物のため、もろに不況の煽りを受けました。
ある程度は自分の努力でカバーできるのですが、会社全体が業績不振となると、自分の力だけではどうにもなりません。そしてこれがボーナスに影響してくるようになりました。
そこで考えました。「不況の影響が少ない業界の方がいいのでは?」と。
「あるいは、不況であっても好況であっても関係なく、自分を高く買ってくれるところがいいのでは?」と。
そして2001年5月、退職を決意しました。と、同時に、転職先を探し始めました。このとき、「転職ならパソナキャレント
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」のような転職支援会社の存在は知りませんでした。
当時、転職は、ハローワークか、転職専門の雑誌か、インターネットの「リクナビNEXT」しかないと思っていました。さすがにハローワークは気が引けたので、リクナビNEXT(確か当時はリクルートナビキャリアだったと思います)で探すことにしました。
当時、IT革命といわれるほどIT業界の景気がよかったことと、ITの技術は例え不況になっても後々役立つだろうと考え、IT業界で仕事を探すことにしました。
(このとき、このIT業界が本当に後で役立つとは思ってもいませんでした・・・)
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| 2社目で、仕事のルール作り・継続性の重要さを学んだ! |
実際、リクナビで応募して、面接して、内定が出た会社は3社ありました。3社ともIT業界で、2社は未経験でもSEとして採用してくれるという会社で、もう1社はSEまではいかないですが、エンジニアとしての採用でした。その1社は、ExcelとWordができればいいということで、その会社に就職することを決めました。2001年6月のことでした。
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